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高岡高校で落ちこぼれたら人生終わり?逆転するために考えるべき3つのこと

シバタ
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  • 「全然勉強についていけなくて悔しい」
  • 「必死で勉強したのに今の成績は下の方」
  • 「もしかして自分はこのまま落ちこぼれていくのではないか…」

高岡高校に入学して、このように感じている人は多いと思います。

最初に伝えておきたいのですが、高岡高校に入学できている時点であなたは落ちこぼれではありません。

あなたには高岡高校に入学できるだけのポテンシャルがあります。もし、今勉強についていけず悩んでいたとしても、必ず現状から抜け出せるはずです。

この記事では高岡高校で「落ちこぼれ」と感じてしまう理由と、そこから抜け出すための考え方について解説します。

考え方ひとつで状況が変わることは往々にしてあります。この記事を読んで、まずは今の状況とこれからやるべきことを整理していきましょう。

そもそもあなたは「落ちこぼれ」じゃない

高岡高校の偏差値は約67です。

高岡高校は毎年多くの国公立大合格者を出している、富山県内でもトップクラスの進学校です。

以下の表をご覧ください。

偏差値全国での立ち位置
70以上上位 約2%(50人に1人)
65上位 約7%(15人に1人)
60上位 約16%(6人に1人)
50ちょうど全国平均

※全国での立ち位置は正規分布をもとにした目安です

偏差値67の高岡高校に入学した時点で、全国の高校生の上位2割の実力を持っていることは確定します。

入学できた時点で地頭の良さは証明されており、努力次第ではいくらでも成績を上げられるでしょう。

「落ちこぼれ」と感じてしまう理由

進学校に通っているのに自分のことを「落ちこぼれ」と感じてしまう原因。

それは高岡高校に入学してくる生徒がみんなトップクラスのエリートだからです。

高岡高校は全国的に見てもトップクラスの進学校であり、当然そこに集まる生徒のレベルも高くなります。自分より勉強してなさそうな人が、自分より成績が良かったりするとショックですよね。

そのように、トップレベルの生徒と自分を比較してやる気を失ってしまう人が実は多いんです。

ここで多くの生徒が「自分は落ちこぼれてしまったのか…」と不安になってしまいます。

挫折経験を引きずって自信を無くして落ち込んでいる間に、周囲との差はじわじわ開いてしまう。

こうした負のループに入るのが一番怖いことです。

落ちこぼれになる原因をもっと深掘りして以下の記事にまとめました。原因がわかれば対策もできます。

現状を変えたい方はぜひ読んでみてください。

» なぜ進学校の生徒が落ちこぼれてしまうのか?

ここで高岡高校の進学実績を見てみよう

ここで高岡高校の実際の進学実績を見てみましょう。

大学グループ偏差値(目安)2025 合格者数(延べ)
東大/京大67.5〜72.59/3
旧帝大+一橋+東京科学大60〜67.537
その他の国公立大50〜62.5108
早慶上理ICU62.5〜7026
GMARCH57.5〜6543
関関同立55〜62.5140

※出典:みんなの高校情報「高岡高等学校 進学実績(2025年度)」
数値は「合格」の延べ数で、一人が複数合格・浪人を含むため、そのまま進学者数ではありません。偏差値は河合塾ベースの目安で、学部により幅があります。

高岡高校では最難関の東大・京大から有名私大まで幅広く合格者が出ており、とくに国公立大学への進学には定評があります。

難関大学の合格者たちも最初から順風満帆だったわけではありません。

どこかで「自分は落ちこぼれたかもしれない」と感じた人もいるはずです。

そこから勉強のやり方を見直し、正しい方向で努力を積んだ人だけが志望校に合格しているのです。

高岡高校に入れた時点で、あなたにも同じことができる素質があります。

地頭の良さはすでに証明されているのですから、あとは正しい努力を積み重ねていけば、有名大学への進学も決して夢ではありません。

「落ちこぼれ」から逆転する方法

以上のデータを見れば「高岡高校に進学できたあなたはそう簡単に落ちこぼれにはなれない」ということがわかると思います。

一般人から見ればあなたは十分エリートです。自信を持ってください。

ただし、今までと同じやり方で何となく3年間を過ごしていても、周りとの差は開いていく一方です。

落ちこぼれから逆転することは「とにかく勉強を頑張れば良い」という単純なものではありません。

そのアドバイスで成績が上がるなら苦労はしませんよね。

あなたはもう十分に勉強しているはずです。それでも結果が出ない状況に悩み、解決策を探してあなたはこの記事にたどり着いているわけです。

周りと同じか、それ以上に勉強時間を確保しているのに成績が上がらない。だとすれば、考えるべきは勉強の量を増やすことではなく、勉強のやり方を見直すことです。

「勉強のやり方を見直す」と言っても、その方法は人によって異なります。

同じ参考書を使っても伸びる人と伸びない人がいます。ノートにまとめているだけで覚えられる人もいれば、手を動かして問題を解いたほうが頭に入る人もいます。朝に強い人もいれば、夜のほうが集中できる人もいます。

つまり万人に効く正しい勉強法があるわけではなく、今のあなたに合うやり方を見つける必要があるのです。

そしてその「自分に合った勉強法」というのは、あなたの成績やつまずいている場所、生活リズムを見ないと分かりません。

心苦しいですが、この記事で解決策を提示することはできないんです。

あなたが今の状況から逆転するためには、あなたの状況を理解した上でアドバイスしてくれる誰かに相談するべきです。

人に話すことで「自分が何に悩んでいるのか」「どこでつまずいているのか」が言語化されて整理されますし、あなたのリアルな状況に合ったアドバイスがもらえます。

可能なら、実際に進学校から難関大学に合格した先輩に話を聞くのがおすすめです。

直近で同じ経験をしている分、より実践的なアドバイスがもらえます。

 
 

そんな人自分の周りにいないんだけど…

という方もいますよね。

そんな方は「オンライン個別指導塾の無料相談」を活用すれば、勉強のプロに自分の悩みを相談することができます。

多くのオンライン個別指導塾では、無料相談会という名目で勉強や将来のことに関する悩み相談を受け付けています。

その場を利用して、高学歴の講師に自分の悩みを聞いて貰えば良いのです。

無料相談と聞くと「どうせ勧誘されるだけでしょ?」と感じるかもしれません。もちろんそういう側面もあるのですが、ただ勧誘するだけだと塾側も信用を落とすことになるので、勉強の相談自体は真面目に答えてもらえます。

塾の講師も過去に進学校から大学受験を経験しているプロですので、あなたの状況に合わせたアドバイスがもらえます。

無料相談だけでもあなたの現状を整理したり、勉強方針を固めたりすることに使えるので、実は相談相手として「オンライン個別指導塾の講師」を選ぶのはかなり合理的な選択肢なんですよね。

例えば「トウコべ」というオンライン個別指導塾は、入会前のオンライン勉強相談を無料で受け付けています。

トウコべは現役の東大生が中心となって講師をしているので、年齢が近い高学歴講師に直接相談ができるのが強みです。

「トウコべ」について軽く解説

トウコベには東大生講師が累計2,200人以上、京大生講師が累計1,300人以上在籍しているオンライン個別指導塾です。

  • 利用者満足度は95%
  • 生徒の合格率88%
  • 入会後の定期テストで平均22.5点アップ

という実績もあります。

さらに30日間の全額返金保証も用意されており、比較的入会しやすい個別指導塾であると言えます。

プロの東大生講師への悩み相談が1回分無料だと考えると、やっておいて損はありません。

当然、そこで話を聞いたからといって絶対に入会しないといけないなんてことはありません。話を聞いてみて「自分に合いそうだな」と感じたら、そこで初めて入塾を検討すればOKです。

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これはオマケですが、勉強相談に参加すると500円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンもやっています。

勉強相談は無料なので、この機会にぜひ自分の悩みを相談してみてください。

ちなみに、勉強相談が始まったらこういうことを聞いてみてください。

  • 今の成績から志望校に届くのか
  • 課題と予習で時間が取れない中、何を優先すればいいか
  • 部活が忙しい中どうやって時間を確保すれば良いか
  • 苦手な科目をどの順番でやり直せばいいか
  • 自分の場合、どんな勉強のやり方が合いそうか

この4つを話すだけでも、自分が何につまずいているのかがはっきりします。

「何を話せばいいか分からない」と身構える必要はありません。正直に困っていることを言えばOKです。

「勉強のやり方が分からない」と正直に伝えても大丈夫です。相談に来る高校生のほとんどが同じことで悩んでいますので、そこから具体的な話につながっていきます。

このような無料相談って、ハードルが高く感じますよね。ただ、人が何かを大きく変えるときは、必ずその前に小さな決断とキッカケがあります。

決断には勇気がいるかもしれません。しかし、そこを乗り越えた先でしか状況は変わりません。

そういう意味でも、今ここで無料勉強相談の日程を決めておくことは「現状を変えるキッカケ作り」という点で大きな意味があります。

日程さえ決めておけば必ずその日はやってきます。

今ここまで記事を読んでくれているあなたは、少なくとも「このままでいい」とは思っていないはずです。

その気持ちが残っているうちに行動に移しましょう。

状況別に解決したい問題がある方へ

勉強に関して、状況別の悩みを解消する記事をまとめました。

自分の状況に近い悩みを選んで記事を読んでみてください。あなたの悩みを解決する糸口が見つかるかもしれません。

自分を「落ちこぼれ」だと決めつけないで

最後に一番伝えたいことを書きます。

どうか「自分は落ちこぼれだ」と決めつけないでください。

今は「落ちこぼれた」と感じていても、進学校に在籍できている時点であなたのポテンシャルは本物です。

諦めずに今できることを確実にこなしていきましょう。

応援しています。

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進学校で「落ちこぼれた」と感じる学生たちに向けて、逆転するための考え方を解説しています。記事を読んで学生たちの心の不安が少しでも軽くなることを願っています。
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