「落ちこぼれ」になる原因って知っていますか?
当サイトにお越しいただきありがとうございます
突然ですが以下の項目に当てはまるものはあるでしょうか?
- 「進学校に入れたのに成績はいつも下の方」
- 「まわりはできる人ばかりで自分だけ落ちこぼれている気がする」
- 「必死に勉強しているのに順位がまったく上がらない」
- 「そんなに勉強しているように見えない友達が何故か自分より良い点を取っている」
- 「授業のスピードが速くて正直もうついていけていない」
- 「入学したときは上位だったのに気づけば下位になっていた」
きっと1つくらいは当てはまるものがあるはずです。
あなたは今、自分のことを「落ちこぼれ」だと悩んでいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?
少なくとも、進学校に入学できた時点で多くの高校生より能力は高いはずです。
それなのに、自分のことを「落ちこぼれ」だと決めつけて可能性を潰すのは非常にもったいないことです。
進学校に通っている人が落ちこぼれていくのには、はっきりとした原因があります。
原因がわかれば対策も打てます。
まずは多くの人が落ちこぼれていく原因を見てみましょう。
落ちこぼれる3つの原因

多くの人がハマりがちな「落ちこぼれる原因」は以下の3つです。
- トップクラスの競い合いに疲れてしまう
- 授業スピードが速すぎてついていけない
- 中学までと同じやり方で大丈夫だと思っている
トップクラスの競い合いに疲れてしまう
進学校に入学してくるのは、各中学でトップクラスの成績だった生徒ばかりです。
あなたもその内の1人だったのではないでしょうか?
トップ級の生徒が同じ教室に集まって競い合っているわけなので、当然競争は激しくなります。必然的に半数の生徒は平均以下の成績になります。
ここで多くの人が挫折感を味わい、「自分は落ちこぼれなのかもしれない」と不安になるのです。
そうして勉強のやる気も失いどんどん成績が悪くなっていきます。
授業スピードが速すぎてついていけない
進学校の授業はとにかく進むのが速く、一度つまずくとそこからどんどん遅れていきます。
- 授業の中で「わからない」が増えていく
- それを埋めようと復習している間に授業は先へ進む
- 追いつく前にまた新しい範囲がたまる
こうした「負のループ」にハマって落ちこぼれていく人はたくさんいます。
放っておくと遅れはどんどん大きくなっていきます。一度大きく勉強が遅れると、元に戻すには何倍もの時間がかかるんです。
中学までと同じやり方で大丈夫だと思っている
ある程度の地頭を持っている人にとって、中学校の勉強は簡単すぎます。
そのため「ここまで特に頑張らなくても進学できたし高校でも大丈夫だろう」と考える人が実はたくさんいます。
しかし、それが落とし穴なんです。
中学までは適当でも問題なかったかもしれませんが、高校からはそうはいきません。
基礎的な内容だけでなく、それを応用して自分で考えて答えを出さないといけないような問題が増えていきます。
中学のときと同じ「独学でもなんとかなる」という考えは、どこかで必ず頭打ちになってしまうのです。
思い当たる点があるなら早急に対策を

3つの原因を見てきましたが、いかがでしたか。
- トップクラスの競い合いに疲れてしまう
- 授業スピードが速すぎてついていけない
- 中学までと同じやり方で大丈夫だと思っている
もし1つでも「確かにそうかも…」というものがあったら、早急に対策を打つべきです。放っておけばおくほど取り返せなくなってしまいます。
早めに対策するほど勉強遅れのダメージは少なく済みますし、立て直しも早くなります。
とはいえ、実際はそこまで悲観する必要はありません。
あなたは有名進学校に合格できた時点で、十分な能力があることはすでに証明されています。
必要なのは能力ではなく、勉強のやり方を変えることです。
今の状況から抜け出す第一歩としておすすめなのが、独学をやめて通信教育か学習塾を活用することです。
進学校に通っていてそれなりの大学を目指すのであれば、やはり独学だけではどうしても足りません。
通信教育と学習塾はどっちが良い?
手軽なのは通信教育ですが、通信教育は「勉強するかどうか」が自分の意思の強さに依存します。そのため結局継続できずに終わってしまう可能性もあります。
落ちこぼれ状態を本気で立て直したいなら、やはり学習塾がおすすめです。学習塾なら勉強の予定が強制的に組まれるので、サボりたくてもサボれません。
しかも目の前に先生がいるので、わからないことをそのまま放置せずに済みます。
おすすめの学習塾を紹介したいのですが、河合塾・東進などの大手有名学習塾はわざわざこの記事で改めて取り上げる必要もないと思うので、この記事ではあえて紹介しません。
その代わり、この記事では少し変わり種の学習塾ひとつ紹介します。
それは「Z会の教室」です。
「Z会って通信教育でしょ?」と思うかもしれませんが、実はZ会は対面の教室やオンライン個別指導(全国対応)もやっていて、しかも難関大対策にとても強い塾なんです。
Z会の教室は東大・京大・国公立大医学部といった最難関大への合格実績が豊富で、難関大を目指す層に照準を合わせた指導で知られています。
大手と比べても遜色ない実績を持っているのに、意外と選択肢に入れていない人が多いんですよね。
学習塾を選ぶ上で選択肢はひとつでも多い方が良いので、比較検討の情報収集としてとりあえず無料の資料請求だけでもしておきましょう。
紙の資料ならスマホで情報収集するよりまとまった情報が手に入りますし、面倒だったら読まずに放置すればいいし、どちらにせよ資料請求するだけならデメリットはありません。
何より、「今の状況を変えるキッカケ作り」という点でもこの場で資料請求をすることには大きな意味があります。
ちなみに資料請求したからといって絶対に入塾しなければいけないわけではないので安心してくださいね。
最後に

最後に伝えておきたいことがあります。
あなたは「落ちこぼれ」ではありません。
少し勉強が遅れたからといって自分の可能性を諦めてしまうのが1番怖いことです。
進学校に入学できている時点であなたのポテンシャルは証明されているわけだし、少し勉強のやり方を変えるだけで必ず成果が出せるはずです。
応援しています。
